先日4日間のセブ島・台北の研修旅行の報告である。
4月7日朝6時半夜明けとともに出発。
福岡空港より香港経由で夜7時にセブ島到着。
現地ガイドの吉田さんお迎え。ホテルチェックイン。
その後友達の須田さんのお店の「夢屋」で食事。
明日の打ち合わせを行なう。
その後、フィリピンクラブに移動。楽しくカラオケで賑わった。
楽しい時間は早いものだ・・・無情。
飛行機の長旅の疲れで全員ホテルに帰還。
翌日の午前中タクシーをレンタルしてセブ市内のスーパーマーケットをブラブラ。
午後からカルボンマーケットを視察。
フィリピン人はマルンガイ(モリンガ)を日常の野菜代わりに食べておりスープや煮込み・サラダなどに入れて食べている。
庭先にもマルンガイを植えているところも多いとのこと。
その後、庄司社長の紹介でドイツ人医学博士Dr.HILL氏に話を聞く。
Dr.HILL氏は2つの病院を持っており、手術や薬を使わない代替治療を行なっている。
ドイツ人医師3万人以上が推進している「ホメオパティ」を行なっていると言う。
モリンガはその中心的な役割をしているとのこと。
夜はDr.HILL氏と交えて食事会を行ない交流を深めた。
4月9日・・・午後セブ島より香港に移動。飛行機の中で1名が食あたりとなり、台北行きが出来なくなり香港泊まりとなる。1人が付き添いをして3人はそのまま台北行き。夜8時台北ホテル到着。
4月10日・・ 堀田さんという日本人の方に出迎えていただき、車で農場まで移動。

昼には、近くのレストランにて昼食もごちそうになった。
1時過ぎには移動のため出発しなければならず、もう少し時間があればよかったなと大変残念であった。

午後4時半に空港にて、香港からの2人と合流。無事な姿をみて皆で喜びあった。
キャセイ航空のスタッフが親身になってお世話をしてくれ、病院やホテル等の手配も手伝っていただいたそうである。
こういう時会社の格がわかると思う。
すごいぞ!キャセイ航空!
その後、午後5時半に台北空港を出発。午後9時に福岡空港到着。
午後11時30分に大矢野町に到着し解散をした。
今回の研修は、食あたりという予期せぬ出来事があったが大変勉強になった。
特に台北の林氏は45歳という若さにもかかわらず、バイタリティーにあふれ勉強熱心だ。
温和で実直な方で一生懸命に話をしていただけたことに感謝したい。
これを機会にもっと親交を深め、いろいろなことを学んでいきたいと思う。
4日間という短い時間であったがとても充実したものだった。
これを機にモリンガの栽培に拍車をかけて行きたい。